駅ホームで作業する社員

GROWTH
ENVIRONMENT

成長環境 / 教育

最初からできなくていい。
教える人も、助ける人も、共に育つ。

YOUR CONCERNS

こんな不安、ありませんか?

未経験での入社を考える方が、感じやすい不安を集めました。

知識ゼロで、ついていけるか不安

「見て覚えろ」と放置されそう

質問したら怒られそう

いきなり一人で現場を任されたら…

失敗したらどうなるんだろう

相談できる人がいるか不安

その不安に、このページで一つずつ答えます。
狭山建設では、未経験から学び、相談しながら
成長できる環境づくりを進めています。

5 REASONS

未経験でも安心できる5つの理由

01

先輩と一緒に現場に入る新入社員

いきなり一人で
任せない

入社後は、先輩や上司のもとで現場に入り、仕事の流れを学びます。経験に合わせて、できることを少しずつ増やしていきます。

02

面談する先輩と新入社員

年齢の近い先輩が
メンターに

現場の上司とは別に、年齢の近い先輩が相談役に。仕事の疑問や不安を、一人で抱え込まないよう支えます。

03

現場で会話する作業員

「わからない」と
言える空気がある

わからないことを、そのままにしないことを大切にしています。先輩や職人にも、遠慮なく質問できる環境です。

04

足場の上で指導する先輩

失敗しても
一人で抱えさせない

失敗を責めるだけで終わらせず、なぜ起きたのか、次にどう防ぐのかを一緒に考えます。

05

カリキュラムを確認する社員

基礎から
段階的に学べる

入社後は、安全や仕事の基礎からスタート。現場配属後も、経験に合わせて少しずつ仕事の幅を広げていきます。

WHO SUPPORTS YOU

誰が支えてくれるのか

一人で抱え込む必要はありません。役割の異なる人たちが、それぞれの立場から成長を支えます。

メンターの先輩

メンター(3年目の先輩)

あなたの一番の相談相手

週1回の面談。仕事の悩みも、人間関係の悩みも聞いてくれる。数年前に同じ経験をしたからこそ、気持ちがわかる。

先輩・上司

先輩・上司

現場の進め方を教える

実際の工事を一緒に進めながら、段取り・安全・品質・判断の仕方を教えます。迷った時には、経験に基づいて方向を示します。

職人さん

職人さん

現場のリアルを教える

材料や道具の扱い、作業の順序、現場の収め方など、実務でしか身につかない知識を教えてくれます。

同期・若手

同期・若手

同じ目線で話せる仲間

「自分もそこで悩んだ」「こうやって覚えた」と、同じ目線で話せる仲間がいます。ちょっとした疑問や不安も気軽に共有できます。

駅構内の工事車両と作業現場 駅構内で設備を施工する社員 駅構内で作業する社員

COMMUNICATION

「わからない」を、そのままにしない。

質問することを歓迎する文化があります。

見て学ぶことも、聞いて確かめることも
大切にしています。

建設の仕事には、現場で見て、触れて、初めてわかることがたくさんあります。だからこそ狭山建設では、「見て覚える」だけに任せず、
上司・先輩・職人・メンターに確認しながら、
一つずつ理解を深められる環境づくりを進めています。

まずは自分で考えてみる
わからないことは、その場で確認する
上司に聞きにくいことは、メンターへ相談する
職人の技術や知恵から学ぶ
振り返りながら、次の現場へつなげる

ホウレンソウ+提案=ホウレンソテイ

報告・連絡・相談に、自分の考えを添える。

報

報告

何が起きたかを
伝える

連

連絡

情報を共有する

相

相談

困った時に聞く

提

提案

自分の考えを
添える

「自分はこう思います」と、考えを言葉にすることが大切です。
すぐに正解でなくても、考え、相談し、より良い方法を探す姿勢を大切にします。

LEARNING FROM MISTAKES

ミスや判断の迷いを、責めるだけで終わらせない。事実を確認し、原因と次の対策を一緒に考えます。

狭山建設の考え方

01まず、事実を確認する

誰かを責める前に、何が起きたのかを落ち着いて整理します。

02一緒に振り返る

なぜ起きたのか、どこで判断が難しかったのかを一緒に考えます。

03次の対策を決める

同じことを繰り返さないために、具体的な改善方法を考えます。

04学びを共有する

必要な内容をチームで共有し、次の現場の安全と品質につなげます。

失敗を責めて終わるのではなく、次にどう生かすかを一緒に考えます。一人で抱え込まず、まず相談してください。

— 先輩社員の声

現場で相談する社員

FIRST YEAR

1年目の成長イメージ

焦らなくて大丈夫。一歩ずつ、着実に。

1年目は、現場を知り、基本を身につける時間。

最初の1年は、現場の流れや言葉、安全の基本を学びながら、
少しずつ経験を重ねる期間です。わからないことは先輩やメンターに確認し、
一つずつ自分でできることを増やしていきます。

入社〜1か月

基礎を学び、現場に備える

  • 会社のルールや仕事の基本を学ぶ
  • 安全教育を受ける
  • 現場で使う言葉や道具を覚える
  • 先輩やメンターとの関係をつくる
2〜3か月

先輩と一緒に、現場の流れを知る

  • 先輩の現場に同行する
  • 工事前の準備や段取りを学ぶ
  • 図面や現場写真の基本を覚える
  • わからないことを確認する習慣をつける
4〜6か月

現場の補助業務を担う

  • 材料や道具の準備を手伝う
  • 写真記録や図面修正を経験する
  • 職人さんへの連絡や確認を行う
  • 先輩と一緒に簡単な段取りを考える
7〜12か月

できる仕事を少しずつ増やす

  • 小規模・短時間の仕事を経験する
  • 一部の作業や確認業務を任される
  • 自分で考えて行動する場面を増やす
  • 振り返りを次の現場へ生かす

MENTOR SYSTEM

なぜ、年齢の近い先輩がメンターなのか?

入社時の不安や、仕事を覚える難しさを最近まで経験してきた先輩だからこそ、気持ちがわかる。現場の上司とは別の身近な相談相手として、新入社員の成長を支えます。

「失敗しても見捨てない。次にどうするかを一緒に考える。それが"伴走する"ということです。」

— 先輩社員の声

図面を見ながら打ち合わせる社員
定期面談を行う3名の社員

週1回の定期面談

悩みを聞く時間を必ず作る

図面を見ながらスケジュールを立てる社員

1ヶ月のスケジュール作成

何を学ぶか一緒に計画を立てる

現場で若手社員に同行する先輩

現場への同行

横で見守り、必要な時にフォロー

屋外で相談する若手社員2名

いつでも相談OK

LINEでも電話でも、
困った時はすぐ連絡

VOICES

新入社員・メンターの声

Kさん

メンター経験者の声

Kさん(入社1年目)

新卒で入社

建設業界は厳しそうと不安でしたが、実際はとてもアットホームでした。3歳上のメンターの先輩が基礎から丁寧に教えてくれ、仕事の疑問はもちろんプライベートな相談まで乗ってくれます。現場で職人さんに「頑張ってたね」と声をかけてもらえた時は、ここで一歩ずつ成長していこうと実感できました。

Hさん

新入社員の声

Hさん(入社4年目)

メンターを経験

一番大切にしているのは、新人が何でも相談しやすい環境づくりです。年齢が近いこともあり、普段から席を近くにして何気ない会話を増やし、些細な疑問もすぐに解決できるようにサポートしています。現場での安全管理や職人さんとのやり取りなど、チームで協力しながら一緒にステップアップしていきましょう。

ここなら、自分も続けられそう。
そう思えたら、まずは会社を見に来てください。

できないことは、これから一緒に覚えていけば大丈夫。
先輩と育つ毎日を、ぜひ自分の目で確かめてください。