ABOUT US

狭山建設とは

地域で必要とされ、信頼されるパートナーであるために。
私たちが大切にしてきたことをご紹介します。

MISSION

地域の「当たり前」を
支え続ける建設会社

狭山建設は、西武鉄道沿線を中心に、駅・鉄道施設の新設・改修・修繕や店舗工事を手がけてきました。現場の声を丁寧にくみ取り、小さな修理や急な依頼にも誠実に向き合うことで、地域の安心と便利を支えています。

何も起きない日常を守ること。使う人が安心して過ごせる場所をつくること。目立たなくても、確かな仕事を積み重ねること。それが、私たちの使命です。

駅構内で高所作業車を使って工事を進める社員
駅の線路上で作業箇所を確認する社員

RAILWAY

鉄道工事とは?

駅舎やホーム、鉄道関連施設の新設・改修・修繕を行っています。列車の運行や利用者への影響を抑えるため、安全を最優先に、夜間や限られた作業時間の中で確実に施工します。

  • 駅舎・ホームの新設、改修
  • 鉄道関連施設の修繕、保守
  • 夜間・短時間施工への対応
鉄道工事を詳しく見る →

STORE

店舗工事とは?

飲食店を中心に、店舗や商業施設の新設・改修・修繕を行っています。内装や設備、外構・看板、小さな修理まで、営業や施設利用への影響を抑えながら、現場の状況に合わせて丁寧に施工します。

  • 駅ナカ・商業施設の内装工事
  • 店舗の新築、改修、原状回復
  • 設備更新・メンテナンス
店舗工事を詳しく見る →
店舗内装の設計図を確認する担当者

TRUST

信頼を積み重ねてきた、3つの姿勢

駅の線路上で工事に携わる社員
01

困った時の狭山

急な相談や難しい条件にも向き合い、まず「どうすれば実現できるか」を考えます。

駅構内で作業箇所を確認する社員
02

安全と基本を徹底

鉄道特有のルールと確認を守り、利用する人、お客様、現場で働く人の安全を最優先に施工します。

工事現場で打ち合わせる社員
03

顔が見える関係

同じ現場で共に考え、働く中で築いた信頼を、担当者や世代が変わってもつないでいきます。

HISTORY

狭山建設が歩んできた道

地域と鉄道の発展とともに、一つひとつ信頼を積み重ねてきました。

昭和26年(1951年)

個人商社として創立。西武鉄道グループ様をはじめとする各社より指名を受ける

昭和32年(1957年)

狭山建設株式会社を設立。本社を東京都中野区新井に置く

昭和34年(1959年)

所沢営業所を開設し、埼玉県内の施工体制を整備

昭和58年(1983年)

この頃より西武鉄道株式会社様より優良工事表彰を受賞(以降、継続して受賞)

昭和60年代

西武鉄道・西武建設各社の駅舎新築、構内改良工事を継続的に受注。中野区・所沢市の公共工事も手がけ、土木分野へ事業を拡大

平成4年(1992年)

入間市駅構内改良工事に着工。当社最大規模の鉄道関連工事となる

平成6年(1994年)

所沢営業所を建て替え、拠点機能を強化

平成11年(1999年)

外食チェーン店舗の新築・改修工事に参入

平成12年(2000年)

大手ゼネコン各社との協力関係を構築し、施工体制を強化

平成15年(2003年)

社員寮を整備し、従業員の生活環境の充実を図る

平成19年(2007年)

武蔵藤沢駅自由通路設置・橋上駅舎新築工事を施工

平成20年(2008年)

この頃より西武建設株式会社様より協力会社表彰を受賞(以降、継続して受賞)

平成28年(2016年)

新卒採用を開始。次世代の担い手育成に本格的に取り組む

平成30年(2018年)

首都圏4都県にわたる外食チェーン改修工事を受注

令和4年(2022年)

鳥海昌志が代表取締役社長に就任。事業目的に不動産仲介業、建築物の設計・工事監理業等を追加

令和6年(2024年)

所沢営業所を増築し、施工・管理体制をさらに拡充

令和7年(2025年)

事業目的に管工事業を追加し、設備工事へ対応領域を拡大

令和8年(2026年)

メンター制度。新入社員にトレーナーとして、年齢の近い入社3年目の社員が伴走

NOW

今、私たちが取り組んでいること

積み重ねた信頼を、これからの地域と働く人へつなげます。

図面を見ながら相談する社員

メンター制度

年齢の近い先輩がメンターとなり、入社後の学習計画づくりや、現場経験の相談を支えています。

笑顔で会話する若手社員

働きやすい環境づくり

社員寮や食事補助などの制度を整え、若手社員が安心して働き続けられる環境づくりを進めています。

狭山建設をもっと知る

ともに、地域の当たり前を支える。